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安心して暮らせる住宅性能

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震度7に耐える地震に強い家

安心して暮らしていくために

安心して暮らしていくために

日本で暮らす以上、地震への備えは欠かせません。
K’sプランニングの住まいは、耐震性を最優先に考えた設計。
万が一の大地震でも倒れないこと。そして、住み続けられること。
そのために、構造計算・耐震等級・施工精度
にまで徹底してこだわり、「本当に強い家」
をつくっています。

30年以内に80%程度の確率南海トラフ
巨大地震に備える

徳島県における被害想定

南海トラフ巨大地震に備える

最大震度7
最大のケースでの全壊棟数116,400棟

全世界で起こっているM6以上の地震のうち23%は日本で発生している。
その中でも徳島というと南海トラフ地震。
最悪のケースでの死者約32万人、全壊・焼失が約240万棟と想定されています。
私たちは、常に大地震と隣り合わせで暮らしています。

過去最大震度7を
記録した地震

過去最大震度7を記録した地震
過去最大震度7を記録した地震

熊本地震のような
繰り返す地震にも対策を!

熊本地震のような繰り返す地震にも対策を!

熊本地震は本震後2か月間で1700回を超える有感地震が発生しました。
観測史上初、震度7を2回観測したのをはじめ、震度5を超える余震も多く、ダメージを受けた建物が、その後の繰り返す地震によって倒壊に至ったケースも少なくありません。「新耐震基準」で建てられた住宅でも被害を受けました。

熊本地震のような繰り返す地震にも対策を!

地震大国だからこその備え地震に強い耐震性能

断熱等級とは、家の中の暖かさ涼しさを守る力を示す基準です。等級が高いほど一年中快適で、冷暖房費の節約
はもちろん、ヒートショックなどの健康リスクも減らせます。

K’sプランニングでは
「SSバリュー」で
耐震等級3を取得しています

地震大国だからこその備え

K’sプランニングの住まいは、LIXILが提供する住宅構造システム「SSバリュー」を採用し、耐震等級3の取得を行っています。SSバリューは、建物の構造計算や設計チェックを通じて、住宅の耐震性能をしっかり確認する仕組みです。設計段階から安全性を検証することで、安心して暮らせる住まいづくりを実現しています。

最高等級「耐震等級3」とは

最高等級「耐震等級3」とは

耐震等級3は建築基準法で定められた基準の約1.5倍の耐震性を持つとされるレベルで、消防署や警察署など防災拠点にも採用される基準です。大きな揺れにも耐えられる構造にすることで、長く安心して暮らせる住まいづくりを目指しています。

SSバリューとは?

SSバリュー(スーパーストロング構造体バリュー)は、LIXILが提供する住宅の耐震設計サポートシステムです。
住宅性能表示制度の基準をもとに、建物の構造を一棟ごとにチェックし、設計の段階で耐震性能を確認します。
これにより、耐震等級3の基準を満たす住宅を、安定した品質で提供することが可能になります。
第三者のチェックで構造の安心を確認SSバリューでは、構造設計の内容を専門機関が確認する仕組みが整っています。
設計内容が適切かどうかを客観的にチェックすることで、住宅の構造安全性をより確かなものにしています。

  • 壁を強くする

    壁を強くする

  • 床と屋根を強くする

    床と屋根を強くする

  • 柱と梁の接合部を 強くする

    柱と梁の接合部を
    強くする

  • 基礎を強くする

    基礎を強くする

  • 梁を強くする

    梁を強くする

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さらに「耐震補償」が
付いています!!

SSバリューのもう一つの特徴が、耐震補償制度です。
万が一、地震の揺れによって住宅が全壊した場合、最大2,000万円までの建て替え費用が補償される制度が用意されています。高い耐震性能に加え、もしもの時の補償まで備えていることも、SSバリューの大きな安心ポイントです。

  • 国内最高基準の耐震等級3取得

    LIXILの「SSバリュー」を採用。品確法に基づく耐震等級3相当の設計に加え、構造バランスまで考慮した詳細な構造検討を行っています。建築基準法の想定を上回る地震力に耐える強さを確保し、設計検査体制によって性能を裏付け。理論と検証の両面から支えられた、安心して住み続けられる住まいです。

  • ハイブリッドパネル工法

    木造軸組工法や2×4工法などの壁パネルと、構造用耐力面材を組み合わせた工法で、地震や台風などの力を分散させ、建物への影響を最小限にします。パネル工法を採用するに当たり、他のパネル材よりも優れた耐震性能と耐火性をもつ構造用耐力面材を使用し、耐震等級3の強度を標準仕様にしています。

  • 直下率

    耐震等級だけでなく「建物のバランス(直下率)」が重要であることが分かってきました。直下率とは1階と2階の柱や壁がどれだけ上下で揃っているかを示す指標です。柱や壁がバランスよく配置されているほど、地震の力が建物全体に均等に伝わり、揺れに強い構造になります。K’sプランニングでは、耐震等級3の取得だけでなく、柱直下率・壁直下率にも配慮した設計を行い、より安定した住まいを実現しています。

  • 耐震金物

    地震の揺れによって建物に大きな力が加わると、柱や梁の接合部に負担が集中します。そこで重要になるのが、構造材同士を強固に固定する耐震金物です。建物の要所に専用の金物を使用し、 柱・梁・土台などの接合部をしっかり固定。構造体の一体性を高めることで、地震の揺れに耐える強い骨組みをつくっています。

  • 剛床構造

    地震の力は、建物の一部分だけではなく建物全体で受け止めることが重要です。K’sプランニングでは床構造に剛床工法を採用。構造用合板を梁や桁にしっかり固定することで、床を一体化させています。これにより、地震の力が建物全体にバランスよく伝わり、ねじれや変形を抑える強い構造になります。

繰り返す地震に備える
家を守る「制震」という考え方

住友ゴムの制震ダンパー
「MAMORY(マモリー)」
を採用しています。

繰り返す地震に備える家を守る「制震」という考え方

地震の揺れを最大約95%低減することで、高い耐震性を実現しています。特殊な高減衰ゴムを使用し、繰り返す揺れにも強く、建物へのダメージを軽減。これにより、柱や壁の損傷を抑えるだけでなく、家具の転倒やガラスの破損といった二次被害も防ぎます。また、長期間にわたり制震性能が持続するため、大地震の後も住まいの安全性を維持でき、安心して暮らせます。

京都大学防災研究所において、2017年2月に実大実験を実施しました。
一戸建て住宅の約80%を占めるとされる二階建て住宅を対象に、熊本地震の前震級および本震級の地震波を2回加振した結果、
マモリーを装着した耐震等級3相当の試験体が倒壊しないことを実証しました。

震度7相当 加振2回目の変形量

震度7相当 加振2回目の変形量

標準仕様について詳しくはこちら!

REASON

K'sプランニングが選ばれる理由